市民の声を市政に届ける

2010年1月12日 02時05分 | カテゴリー: 活動報告

町田・生活者ネットワークの代理人運動

鶴川駅で政策と活動を報告
鶴川駅で政策と活動を報告
町田市では1982年、安全な食材でつくられた給食を子どもたちに食べさせたいという思いから始まった「町田市学校給食基本問題調査会の設置及び運営に関する条例」制定を求める直接請求運動をきっかけに、町田・生活者ネットワーク初の代理人(市議会議員)を誕生させました。その後、代理人を議会に送り続けています。

私は萩市に生まれ育ち、小学校の道徳の教科書は松下村塾を興した吉田松陰先生の伝記でした。生活クラブに加入したのは23歳の
長男が1歳の時でした。

その後4人の弟や妹を生み、配達の卵を幼い子どもに握りつぶされながら、共同購入を続けてきました。生活クラブの共同購入と同じく、代理人運動はまちづくり活動の共同購入であることを知りました。

20年が経ち、生活クラブの様々な活動を通して、大事なことだと実感しています。今までの経験を生かし、代理人運動を皆さんにわかり易く伝えていこうと思います。