自然と人、人と人のつながりが豊かな地域をつくっています

2010年2月12日 02時17分 | カテゴリー: 活動報告

能ヶ谷緑地と玉川学園を訪ねて

能ヶ谷西緑地を訪ねて
能ヶ谷西緑地を訪ねて
「能ヶ谷西緑地」 
町のあちこちを歩き回っていると○○緑地と呼ばれている場所がところどころにあり看板が目にとまると必ず立ち寄っています。小田急鶴川駅の北西部には能ヶ谷緑地と呼ばれる広大な緑地があり、今は住宅街に生まれ変わっていますが、その一角に能ヶ谷緑地・樹の会の方たちが手入れをしている能ヶ谷西緑地があると聞き訪ねてみました。

 四季折々のイベントをしているそうで、ホームペ—ジでその様子を知ることができます。点在している緑地でも数多くあればそれが面となる。たくさんの緑が残っていくことを願います。(12月21日)

「わあくす」ってどんなところ
 玉川学園駅近くのアパートの1室をかりて介護家族を持つ方のたまり場、交流の場が作られています。認知症のお母さんの介護をされた経験を持つ井上さんがまず自宅の1室を開放して、たまり場をつくり、それがわあくす(介護家族を地域で支える会)に発展しました。この日は利用者の方にはお会いすることができませんでしたが、折り紙や絵が飾られ、ほっと一息つける素敵な空間になっていました。(2月6日)
     
市民の皆さんのさまざまな活動をサポーするしくみをつくりたいと実感しました。