「みんなちがって みんないい」 障がいのある子ども達をもっと理解するために 

2010年7月9日 11時35分 | カテゴリー: 活動報告

「キャラバン隊ファズ」の公演を観ました

小道具はみなさんの手作り、とてもわかりやすいプログラムです
小道具はみなさんの手作り、とてもわかりやすいプログラムです
 障がいをもつ子どものお母さんたちがあえて自閉症やダウン症は、といういい方でなく〜わたしのこどもはこんな子です〜から始まり、紙芝居やペープサートで、どうしたら気持ちをつたえられるのかを、紙芝居やペープサートをつかって、子どもにもわかりやすいプログラムになっています。。保育園や幼稚園から講演依頼があるそうです。全員小学生のお子さんがいる方たちです。

 知らないことは罪という言葉があります。今日の公演の内容はたくさんの方にもっと知ってほしいことです。障がいが個性と広く認められて少数派の人が肩身の狭い思いをしないためにも、今日の公演の内容はたくさんの人に知ってほしいことです。

頑張れ!キャラバン隊!!