9月、それぞれの宿題

2010年9月2日 15時32分 | カテゴリー: 活動報告

パン工房「ほろほろ」の前で
パン工房「ほろほろ」の前で
8月ももう終わりですね。この1カ月間潜伏していたわけではありませんが、時が経つのは早い早い!。

中1の息子は最終日31日に家庭科の宿題「お弁当作り」をするとのこと。午後7時すぎより室温35度の台所でピーマンの肉詰めや卵焼きを作ることに。なんでも地場の材料を一品でも入れたおかずを作れということらしい。

私、口は出すけど手は出さず、お弁当作りのそばで夕食の支度に汗だくになっていました。完成したお弁当の写真を撮り、パソコンでプリントしてあげて宿題のサポート終了。

でも私にも大きな宿題が…。9月議会での一般質問のために資料を集め、関係の方に会い、準備はしてきましたが、あせるばかりで頭がまとまらず、さあ困った!ヒアリングで会った方たちの顔を思い浮かべ、この人の思いをしっかり伝えなくては、でも私に出来るかなあ、と考えながら眠りにつく日々です。

 ヒアリングで、本町田公社住宅の中にある、生活介護施設プラスアルファのパン工房「ほろほろ」を訪ねて、公民館で障がい者青年学級に参加している方のお母さんたちからお話を聞きました。国産小麦を使い、店内で生地作りから、調理パンの具作りまでしています。喫茶コーナーもありゆったりくつろげます。

一般質問のテーマは

●公民館と市民大学HATSの今後について
●障がい児(者)のレスパイト事業と移動サービスについて

9月6日の1番目になりました。栄えある一般質問のトップバッターです。