資源回収、運搬、選別、圧縮、保管は自治体の負担 

2011年2月8日 16時28分 | カテゴリー: 活動報告

ごみ減量課のヒアリングとリサイクルセンター資源回収後の処理施設見学

大量のペットボトルが回収されています
大量のペットボトルが回収されています
 現行の容器包装リサイクル法では、家庭から出されたペットボトルなどの容器包装ごみの収集、運搬から選別・圧縮・保管までが自治体の役割となっていて、自治体の費用負担・作業負担が大きいのです。町田市民の税金が使われています。

これに対して、生産者はその後の「再商品化」の部分のみ費用負担をすればよいことになっていて、廃棄物の発生抑制につながっていません。

優先すべきはリデュース(発生抑制)リユース(繰り返し使う)この2Rをすすめることが重要です。

容器包装リサイクル法の2度目の改正が迫り、見直しを求めて町田市でも意見書が採択され国に提出されました。

リデュース、リユースを促進するように法改正を求めて、同じ内容の請願の署名活動に町田ネットも協力しています。賛同される方は町田ネットまでご連絡ください。