本体の骨格が出来上がり肉づけはこれから

2011年7月12日 14時46分 | カテゴリー: 活動報告

議員対象の新市庁舎見学会

1階エントランス付近
1階エントランス付近
 震災で延期になっていた議員対象の新市庁舎見学会が6月議会の合間に行われました。来年の秋から稼働するこの市新庁舎、基礎工事が終了し、本体の骨格が出来上がり肉づけはこれから、という段階です。

くれぐれも転ばないようにとの注意を受け、真っ赤なヘルメットが配られ、工事現場に入りました。市議会が開かれる本会議場の内装については、議長席の後ろの壁は木製か大理石(これは高額すぎて却下)か、それもどきの石か、などと、予算の範囲で議員に選択をゆだねられている部分もありまして、その3階の議場とその周囲の議員控室を見せてもらいました。

仕切りや壁ができつつあり、完成後のイメージがおぼろげに浮かびましたが、それ以外のスペースはまだ形をなしていない状態でした。

屋上には太陽光発電設置予定場所が清掃用のゴンドラを移動させるためのレールの基礎(これも完成後のイメージわかない)が並んでいました。

外は猛暑ですが、屋内は日影で比較的涼しいと思われますが、作業の方が体調を崩す事がないよう安全に工事が終了することを願います。