新年の冒頭にあたり

2012年1月6日 11時19分 | カテゴリー: 活動報告

歴史を揺るがした激動の2011年が過ぎ新しい年2012年を迎えました。今年もよろしくお願いします。

 任期4年の中で、今年は市議として折り返しの年になるとを思うと緊張感がみなぎって来ます。が、実際には何年かぶりに風邪を引いてしまい…、年明けに寝込んでしまいました。

 さて4日は「原発都民投票」の署名活動の今年のスタートの日でした。町田駅近くで3時間ほど立ちましたが、署名スタッフ7人で15筆余り…、幸先良いスタートとは言えませんでしたが、めげずに行こうと思います。

 立っているとまたしてもいろいろな方が現れ、ご意見をいただきます。原発がないと地域の雇用はどうなる、原発なかったらどうやって電気の需要を満たしていくのか、中にはその関係の職業の方と推察される方もいらっしゃるようで…本当に人の意見もそれぞれだと感じます。

 一般市民としてはその専門分野の 人の発言や書き記したものを頼りに考えるしかないわけですが、この活動が感情的なもの、付和雷同型ととらえられると、それは違うと思います。

 わからないことが多すぎるし、誰しもが専門家にはなれないけれど解らないことだから、と人任せにしてきた人が多すぎた結果が今起こっていることなのです。

 だから市民が考えてみようよというアクションが、この「原発都民投票直接請求」なのだ、と改めて思ったことでした