今日もぶんぶんと羽音が響く

2012年7月31日 21時19分 | カテゴリー: 活動報告

キンカンの木に群がるミツバチ

激熱い夏の日差しの中でキンカンの木からぶんぶんと羽音がきこえます。またもや生ごみ処理に失敗しアメリカミズアブ(でっかい蛆ですよ)の大軍が湧いてしまったのか、スズメバチの居場所になってしまったのかとおそるおそるキンカンにたかる昆虫を観察すると、ミツバチでした。

どこからやってきたのか、忙しく満開の花にたかっているのでした。剪定もせず伸び放題の枝についた花の数もハンパでなく、それに合わせるかのように、彼らも数百単位の数でしょう。ある朝4時過ぎに目が覚めたので、さすがのミツバチもまだ出勤してないよね。と見に行ったら、数匹の先発隊がすでに仕事中でした。

どこかの養蜂家のハチなのか、夕方になったら木の箱のおうちに帰るのか、といろいろ想像を巡らせています。
たまに黒い体に黄色のベストを着たようなハチもやってきます。
重そうに飛び羽音も体格を反映してか重厚、花びらを蹴散らすようにして蜜を吸っている姿は愛らしくぬいぐるみが動いているよう。多分クマバチかなと思います。ハチたちの間をたまにアゲハチョウがヒラヒラ通りぬけていきます。

 昆虫も暑いときは葉陰に避難すると聞いたことがあるけれど、ハチたちは強烈な日差しの中でたくましくせっせと蜜を採っています。

 さて、昨年のキンカンの様子はどうだったのか、というと全く記憶がないのです。ずっとキンカンの木のそばを掘り返して生ごみを埋め続けているというのにね。