秋晴れの空の下、今年も野津田丘の上まつりに参加

2012年11月3日 18時34分 | カテゴリー: 活動報告

大学芋を販売しながら、市民の方々と情報交換
野津田公園の片隅、テニスコートのそばの原っぱが会場。テントが立ち並ぶこともなく、草木染め作品や焚き火であぶる竹ぱん、野草の天ぷらの販売など、ひなびた出し物満載のこのおまつりに毎年大学芋の販売で参加しています。
 
朝早くから自宅で芋の素揚げをし、木曽中学校の30周年記念行事に参加したあと、芋を持って野津田公園に出かけました。
 

 秋晴れのお手本と言って良いほどさわやかな日差し(やっと、「うう暑いっ」という日差しから解放されましたね。)の中、他団体の『べっこうあめ』は相変わらず長蛇の列,我が町田・生活者ネットワークの大学芋は、ライバルの焼き芋が2箇所で売られたこともあり、売れ行きはいま一つでしたが、なぜかお芋で作ったねずみの展示作品は大好評でした。

さつま芋のねずみくん 原っぱをお散歩

 野津田公園南口に近い通称『上の原原っぱ』の駐車場が、臨時駐車場になるという騒動が持ち上がり、今年上の原原っぱネットワークが立ちあがり、議会に請願が提出されました。そのメンバーも会場に来られていました。毎年じわじわと参加者が増えて盛り上がっている気がします。

 自主運営のパンダ幼稚園のコーナーで、様々な小枝を切って磨いただけの素朴な積み木がとても素敵で買って帰りました。早速孫に見せたら喜んで遊んでいました。よかった。