藤の台少年野球部卒団式 野球少年の母もとりあえず卒業

2012年12月8日 18時03分 | カテゴリー: 活動報告

中学3年生の我が家の末っ子の三男は小2から藤の台少年野球部にいました。このほど小学生から中学生までの選手とコーチの全員が集まった『卒団の会』がありました。

 

 

 

 

 

思い起こせば、長男が友達に誘われて野球をやりたいと言い出して、入団したのが小学校4年生の時でした。そのころは小学校も土曜日は営業していました。土曜の午後は小学校から帰宅した後、練習。毎週日曜日は朝8時にテレビで何とかレンジャー・・という5色モノ番組をのんびり見ていた生活は一変し、早朝からおにぎりを作り送っていくという生活になりました。そんな中で三男が生まれ、歩き始めたころからおもちゃのバットを振り回し、当然のごとく野球部に入り…、兄弟が中学部と小学部に分かれて在籍していた期間も含め、3人の男の子が卒業するまで16年間、藤の台野球部の保護者をやっていたことになります。16年間、本当にたくさんの方にお世話になってきました。

 卒団の会に来ている子どもたちは保護者やコーチの愛情、チームメイトに恵まれて成長できる幸せな子どもたちです。この幸せ感を野球が好きな全部の子供が味わうことができたら、と思います

 ちなみに末っ子は高校でも野球をやりたいそうです。あと2年半どろんこのユニホームの洗濯に励みます。といっても汚れも八分目程度落ちれば良し、といういい加減(いい塩梅?)な洗濯ですけど。