2013年3月8日 『鎌田慧さんと考えよう 脱原発へのプロセス』

2013年4月1日 16時57分 | カテゴリー: 活動報告

脱原発町田のイベント 市民ホールで盛大に

 

 

 

 

 

 

あの3,11から丸2年たち、東京の中央で大きなイベントがあるらしい。それに先駆けて、複数の団体が連携をとって市民ホールでイベントをやろう、と話が出たのは昨年の12月。何度も実行委員会を繰り返して準備をしてきました。脱原発への思いは同じ、それでも思いが強い人たちが協働し、一つの形をつくりあげる事の難しさと楽しさを体験しました。

8日は3月議会の一般質問の最終日でした。4時過ぎに議会終了後、会場に直行し受付の準備を担当しました。賛同人、賛同団体が日を追うごとに増えて、ロビーでは展示コーナーも設けられ、にぎやかな会場になりました。平日の夜に500人以上の人が集まったのです。

鎌田慧さんの講演

 

 

 

 

 

 

福島診療所建設について佐藤幸子さんのお話

 

 

 

 

 

 

 

鎌田さんのお話のあとの福島からかけつけた佐藤幸子さんのアピールは心に強く残りました。自然農を営み,排せつ物からエネルギーをつくりだし、自給自足に近い生活、理想郷ともいえる生活スタイルに全国から研修生も来ていたと聞きます。それが放射能汚染で住む場所もなくなり、今は福島に残って生活せざるを得ない子どもたちのために診療所を開設しています。地に足をつけて生活してきた人の強さを感じて短い時間でしたが本当に来てもらってよかったと思いました。会場の皆さんより多くのカンパが集まりました。ご協力ありがとうございました。実行委員会より3月11日福島診療所建設基金宛に送金いたしました。

 引き続きのご協力をお願いいたします。基金、カンパは下記宛にお送りください。

郵便振替:福島診療所建設基金   02200-8-126405

基金 1口 1万円 

募金 いくらからでも受け付けます

福島診療所建設委員会 WEB http://www.clinic-fukushima.jp

E-mail   info@clinic-fukushima.jp