大河原まさこサポーター、熱い思いを語る 2013年6月27日

2013年7月4日 14時14分 | カテゴリー: 活動報告

大河原まさこさんを国政へ

 

 

 

 

 

 

 

参議院議員 大河原まさこさんは、生活者ネットワークの出身で、都議会議員を3期勤めたあと、2007年から民主党の参議院議員になりました。生活者ネットワークという実家(地域政党)から政党=民主党にお嫁に行った、というところでしょうか。その翌年民主党が大躍進し政権与党になりました。6年間の任期中に野党から与党までを経験し、与党であった時に大河原さんにも様々な企業が接点を持とうと近づいてきて、国会議員が利権を求める人に絡め取られかねない?ことを肌身で知ったことなど、市民の声を代弁する国会議員ならではの思いを語ってくれました。そして原発をすすめるという法律は残ったままになっていること、憲法の改正危機がせまっていること、市民の声を国会に伝えていくのが自分の役割だと話をしてくれました。

 一方、会場に集合したサポーターは、ワーカーズコレクティブ、という働き方を続けてきて、その働き方をささえる制度を作りたいと運動してきた方、介護関係の仕事の方は、高齢者の介護保険制度から、軽度の人を外されそうとしていく動きがあり、危機感を募らせていること。

 大河原さんと一緒に都市農業の保護に取り組む方は、都市に農業があることは、輸送費の節約、つまりCO2削減、子供たちへの食・農教育に貢献することになる・・、小平市の住民投票にかかわった方も活動について大いにアピール(自転車こいで発電した電気で、林の中での幻燈会・・すてき!)と様々な立場から見えてきた政治への思いを語りました。もう1度国会へ送りたい、と気持ちを新たにしたのでした。