はじめて開票立会人になる  大河原まさこさん残念

2013年7月22日 11時04分 | カテゴリー: 活動報告

 大河原まさこさんの応援をしてきたからには最後まで見届けたい、と初めて開票立会人になりました。集合は午後7時半。子どもたちの夕食をつくり、車で成瀬総合体育館へ急ぎました。体育館内には職員さんたちが、いつものスーツや制服姿でなく、作業に備えてラフな装いで待機していました。

 投票箱が67か所の各投票所から8時ごろから運び込まれ(投票の立会人も開票スタッフに渡すまで付き添ってくるのですね)箱のふた3か所にきちんと鍵がかかっているか、全員で確認します。

そして箱を開け、氏名読み取り機にかけ、改めて人の目で確認。

100枚の束を5つまとめて最終的には500枚ずつの束を並べていきます。

当選上位者の投票用紙が、どんどん並んでいくのに、23:30現在の大河原雅子さのカウントはゼロ、たいして丸川珠代さんらは1万票を超えていて、かすかに抱いていた期待は瞬時にあきらめに変わったのでした。

 24時にやっと6千票と数字が出て、8回目の開票速報が立会人に配られたのは午前2時10分。その間 白紙表や無効票(候補者と違う名前が書いてあったり、意見のみだったり、名前を書いてハートマークがついているのは無効)を確認したりと、思ったよりも忙しく、まちくたびれてしまう暇はありませんでした。

最後に証明書?への捺印と投票用紙を11個の段ボールに入れて封印し、封印テープをさらに封印するシールに立会人10人全員の割り印をする作業(印鑑を渡すと職員がやってくれるのですが、自分でやりたい人は自ら捺印)が終わり、立会人のお役から解放されたのは午前3時でした。

 まだ結果が出ない比例代表の立会人さんを気の毒に思いながら、帰路につきました。出かける前に急いで作った夕食は、子ども達が食べた形跡もなく、なぜだー?と思いつつ倒れるように就寝。今朝はしっかり寝過ごしてまたも息子のお弁当を作り損ないました。

    立会人には1万500円の報酬が出ることを知り、500人以上のスタッフがてきぱきと開票作業をする様子を間近で見ることが出来て、選挙はお金と人手がかかることを実感。せっかく公費を使うのなら、もっとたくさんの人が投票に行ってほしいなあ。

    町田市での東京選挙区開票結果 

 丸川珠代33,461、山口なつお25400、すずきかん21,683、たけみ敬三21,672、吉良よし子21,069、山本太郎20,673、桐島ローランド11,213、大河原まさこ7603

  暑い中最後まで頑張り通した大河原さん、原発ゼロへの思いは山本太郎さんに引けを取らないはず。本当にお疲れ様でした。でもこの現実をどう受け止めてよいのやら。