神宮球場は熱かった! 日野高校残念! 日大三高頑張れ!

2013年7月30日 18時02分 | カテゴリー: 活動報告

末っ子が都立日野高校に入学し、野球部員になりました。

以来早起きしてドカベンを作り(コンビニ代行もしばしばあり)時には駅まで

送って行き、という毎日になりました。そして夏の大会が始まり、

日野高校は勝ち進んで国士舘高校も破り、27日はついに決勝戦を迎え、

町田市の日大三高との対決になりました。どっちを応援するかって?

間違いなく初めて決勝戦に進出した日野高です。

(日大三高には議会で隣の席の佐藤和彦議員がOBでついてます。)

神宮球場は外野席まで満員、立ち見が出るほどの大盛況。

その数3万人ということでした。

 

 結果は5対0で日大三高の圧勝、日野高は準決勝まで打てていたのに、

なかなか出塁できず苦戦していましたが、それでも最後まで懸命に守る姿に

思わず涙しました。野球のことをよく知らない私から見ても

日大三高との力の差は歴然としていて、甲子園への道のりは遠いのだと実感し、

悔しさは感じませんでした。(この前の選挙の感想に似てますねえ)

でも、そのうち勝たせて欲しいなあ。

 古い話になりますが、私が萩高校3年生のとき野球部が山口県予選で

準優勝したことがあります。バスを何台も連ねて生徒と先生が応援に行き、

あと一歩というところで敗れて選手とともに大泣きしたことを思い出しました。

負けたチームのみんなが号泣する姿は毎年変わらず繰り返されているんですね。

この涙があるから高校野球は健気で清々しいのでしょう。