のづた丘の上秋まつりと第2次野津田公園整備基本計画 11月3日

2013年11月7日 13時25分 | カテゴリー: 活動報告

大学いもを販売 ピクニック広場に市民が集いました

 

 毎年11月3日は野津田雑木林の会が主催する「のづた丘の上秋まつり」の日、町田生活者ネットワークは毎年出店しています。

 いつもの大学芋は、昨年は焼き芋屋さんと競合し、売れ行き不振なので今年は量を控えめにしたら、昼までには売り切れてしまいました。「子ども・被災者支援法」の署名集めや、「リニア中央新幹線学習会」〈12月1日開催)のチラシを配りました。

 

 そして折しも今年のお祭りは 第2次野津田公園整備基本計画素案に対して市民意見を募集している期間にぶつかっていました。今年2月から第2次野津田公園整備基本計画懇談会が開かれ、できるだけ傍聴をして来ました。公園の役割、求められるものの確認に始まり、回を追うごとにスポーツ公園へと転換しようとする市の意図が見えてきて、今回の意見募集に資料には簡単なゾーン分けの資料しかないのですが、10月の懇談会には、ニュースポーツと言われるローラースケート、マレットゴルフ、フィールドアーチェリーからバーベキュー会場まで、これまで雑木林の間のはらっぱを、そのスペースにあてようとする図が提示されています。市民が気軽にスポーツに親しむ場を提供することに異論はないけれど、市民の運動によって残った野津田公園の緑がズタズタになってはたまりません。

野津田公園の将来像 皆さんはどのような公園を望みますか?

 そんな危機感を抱いて、この資料を様々な機会で出会う人に見せたり、話をして来ました。会場では『野津田公園・上野原の里山環境を市民協働で保全し、次世代につなげていくことを求める請願』署名用紙が置かれ、署名する人が絶えませんでした。

この請願は9月議会で継続になり、12月議会で再審議されます。

 

野津田雑木林の会のホームページで署名用紙を見ることが出来ます。ご協力を。