2月25日 二人で登庁 緊張の面持ち

2014年2月25日 20時02分 | カテゴリー: 活動報告

2月25日初登庁の朝 

新人と元職が10人立候補、ステージチェンジ(参院選、都議選)のため離職した元市議が4位で当選、共産党候補が票を大きく伸ばす中で、わたべ真実は前回の得票数を約300上回る3498票を得ました。定数36人中21位で当選、田中のりこは3016票を得て29位で当選することができました。2期8年間、1議席でしたが、今回2議席確保できました。

町田ネットが支持を決めた市民グル―プが推薦する元市議の40歳市長候補は落選という結果に終わりました。現職3期目の自民党派の石阪市長が過半数の支持で圧勝したことはこれからの議会運営に暗い影を落とすことになりそうですが、これからも生活者ネットワークの活動を地域に広げていきます。

最終日では脱原発政治連盟「緑茶会」代表、竹村さんが、「私たちが推薦した候補は必ず当選します。」と力強いエールをくださいました。その通りになりました。地域の皆様及び、一丸となって応援してくださった東京ネット、地域ネットの皆様にこの結果をご報告できることはとても嬉しく思います。