4月6日 花粉症にまつわるお話

2014年4月16日 13時16分 | カテゴリー: 活動報告

 3月議会の一般質問で、新井議員は市民病院で花粉症の最新治療舌下療法に取り組んでは、と提案しておられました。新井議員は今期から私の議席に近く、本会議場でも二重マスクの完全防備であることがわかりました。

 3人目の子どもを妊娠中に、屋外にいたらくしゃみと鼻水が止まらなくなり、持っていたティッシュはすぐ使い果たし、子どもの布おむつで鼻をかみながら家に辿り着き・・子どもの外遊びに付き合って風が吹きまくる中、公園で過ごした夜、目の中がごろごろしてまばたきもつらかった。私の花粉症との付き合いは23年前に始まりました。

 20年間いろいろ飲み薬を試したけれど効果がなく、議員一期目の前半は6月議会もマスクで過ごしていました。この間薬がダメならとプロポリスを飲んでみたり。

寄生虫が体内からいなくなったので花粉症という病がはじまったという学説を聞いて、真剣にサナダ虫を飼いたいとも思いました。飲尿療法が良いと週刊誌で読み、一度だけ自分のおしっこを飲んだこともあります。その時は自家製のドクダミ茶を飲んでいたせいか、ドクダミ臭い塩味(だったような気がする)で直ぐに吐き出して二度と飲むことはありませんでした。

 しかし3年位前から薬が効いている手応えがありました。今年もスギ花粉飛散の影響もさほどなく、ああ幸せーと思っていたのに3月議会終盤から鼻づまりや目のかゆみがひどくなってきました。どうしたことだと耳鼻科に行ったら今年はヒノキの花粉が多いとのこと。夜は口呼吸で喉の痛みで度々目が覚め、朝は寝過ごしという日々です。でもかつての苦しさに比べたらまだマシな方です。

夜は鼻の下に塗る風邪薬をたっぷり塗り、マスクをして寝ています。

もう少しの辛抱だ!