お盆の行事は生きている人の都合でよろしくお願いします

2014年7月24日 19時13分 | カテゴリー: 活動報告

台風と重なってしまった熊本・鹿児島方面へのまちだ市民クラブ会派の視察(7810日)は予定通りで帰郷でき、翌週1618日は議会運営委員会の視察で岩手県へ出かけました。視察の前後は東京女学館大の授業に呼ばれたり、息子の野球部の夏の大会のことで気をもんだり(県我が日野高校は西東京大会で工学院附属に惜敗!)して過ごしながら、夫の新盆の法要をどうすべきか気になっていました。

私の実家の山口県は8月がお盆ですが、関東のお盆は7月なのですね。盆の入りの713日は野球の応援で球場に行き、15日は夜まで公務でした。祭壇は提灯やお花で囲んだものの、心静かに亡くなった人の帰りを待ち、見送る、ということも満足にできず、子ども達と「お父さん帰ってきているかなあ、行っちゃったのかなあ」などと話していたのみでした。

そして今週になり、急きょ日曜日に霊園にお坊さんを呼び読経してもらうことになりました。「もう少し早く予約してくださいねー。」とやんわり言われ、お坊さんの貴重な日曜日の30分間を奪ってしまったのかと胸は痛みましたが、思いたったら吉日(吉日かいな?)なのです。

 「この日曜日は心静かにしていますので、よかったら戻ってきてください。」とまたまた喪主は夫に勝手なお願いをしています。