12月15日 衆議院議員選挙終わる この寒―い現実

2014年12月15日 16時28分 | カテゴリー: 活動報告

昨日の衆議院選挙ではくしぶち万里さんを生活者ネットワークで推薦していましたが、またも復活はかないませんでした。応援してくださったみなさま、ありがとうございました。自民公明あわせ3分にの2を超えてしまうこの現実・・。

 2012年の衆議院選挙では国単位では588億円の選挙事務費用が費やされたということです。

町田市では12月議会の初日の1128日に選挙事務にかかる東京都からの委託金、16430万円の補正予算が承認されています。

 これだけの費用をかけて安倍政権がゆるぎないものであると確認した選挙になりました。総務省が15日発表した衆院選の投票率は小選挙区が52.66%、比例代表で52.65%となり、いずれも戦後最低を記録しました。これまでの最低は2012年の前回衆院選で、今回はそれぞれ6.66ポイント低い水準となりました。

有権者の10人に5人も投票していないなんて。高齢化に拍車がかかり、若年層の無関心が進むと、もっとこの数字は下がるのかもしれないと思うと、背筋が寒くなります。市民の政治参加をすすめている生活者ネットワーク、ごまめの歯ぎしりかもしれないけれど、憲法の勉強会はこんな中にあってこそ続けていかなくてはと思いを新たにしました。