議会の一般質問って 2015年3月23日

2015年3月27日 11時12分 | カテゴリー: 活動報告

 3月議会で、私は、『日本語教育が必要な児童・生徒の支援について』、と『心の病の相談先は』の二つの質問をしたのですが・・・。

 福岡県の大任町議会では20106月以降の49か月、議員の一般質問が行われてないとの新聞記事を目にしました。ここまで全員が一般質問をしない期間があると、それが当然のようなことになり、たまに質問しようとする議員がいたとしても「なんであいつだけ今回派手にパフォーマンスをしようとするのか。」というような圧力が議員間に生じるのでは、と想像します。

   町田市議会では、一般質問ができない議長・副議長を除き、毎回ほぼすべての議員が一般質問をします。回数制限がある区議会もあるそうで、町田は大会派に所属していようとなかろうと、議員になれば議会のたびに行政とのやり取り含め、自由なテーマを選べての1時間×年四回、保障されている、という点では素晴らしいと思います。東京都議会ではそうはいかず、わが生活者ネットの議員(全議員数127人中3人)が一人10分に満たない時間をやりくりしている現状を知ったときは驚きました。

  この素晴らしい権利を十分に生かさなくては、と思いつつ、でも・・・、質問の通告を出してから終了するまでの緊張感はこれまでの人生で経験した事のない肩こりと胃の痛みが・・・年数を重ねても軽くならず、でも質問が終わったら何事もなかったように解消するんですね。もしかしたら質問の答弁をつくる、役所の担当者の人も同じような思いをしているのでしょうか・・。と思いつつ、ほどなく3月議会も27日で最終日を迎えます。