高校野球開幕、我が家の高校球児は?

2015年8月10日 12時18分 | カテゴリー: 活動報告

 86日に高校野球が開幕し、早稲田実業が西東京代表となり、順調に勝ち進んでいます。今年は高校野球が始まって100年目という節目の年だったのですね。

   我が家の末っ子の日野高校は、西東京大会4回戦目の720日、この早稲田実業に87で惜敗したのでした。

 夏大会は負ければ3年生は即、引退なので、一回でも多く勝ち進んでくれと祈るような気持ちと、敗れた選手の涙にもらい泣きするのもの、後輩たちの活躍を期待するのも、すべての三年生の保護者共通だと思います。

 これまで野球を通して色々と貴重な経験をさせてもらいました。ルールは結局わからずじまいでしたが、選手が全身全霊をかけて臨む高校野球ってやっぱり素晴らしい、と改めて思います。そして野球に打ち込める子どもたちは幸せなのだ、とも。

 末っ子は高校3年生なので、この日は私が野球少年の母を卒業した日でもありました。家族で一番応援していた父親と一緒に卒業できなかったのは少し残念ではありましたが。

 長男が小学校4年生で藤の台少年野球部に入部して依頼、次男、三男と高校まで野球を続け、20年が経ちました。朝目が覚めたら、デカ弁づくり、時にはというかしばしば、駅まで送っていくという生活に区切りがつき、淋しさもあるけれどホッとしたというのが正直なところです。

 一番の変化はお米の消費量が激減したこと。備蓄したおコメの袋が『コナガ』の餌食になってしまうのでは、と心配です。