大河原まさこ ラストスパート 必ず二度目の国会へ

2016年7月9日 11時36分 | カテゴリー: 活動報告

DSC_0508 参議院員議員比例代表の、想像を絶した選挙 全国隅々とはいかないまでも、地域に生まれた市民政治ネットワークの推薦を経て駆け回る日も今日で最終日です。

昨日は大河原まさこ3度目の町田街宣の日で緊張してこの日を迎えました。十分に打ち合わせしたつもりが、選挙につきもののハプニングの連続、反省する間も無く世田谷区に向かい大河原まさこの演説会に参加しました。

応援に駆け付けた落合貴之衆議員議員のメッセージの中で、驚いたのは、原発問題についてとりあげる議員がどんどん減っていること、原発について問題提起すること自体肩身が狭いような雰囲気がある、との発言でした。地方議会で取り上げたら、国会でやることでしょ、と言われるのは、ある意味仕方ないとしても、国会でもこうなのか、暗い気持ちになりました。

大河原まさこは、八ッ場ダム問題を都議会議員時代から手掛けてきて、参議院議員になり、明らかに無駄な工事なのに止められない実態を見てきた人です。福祉こそ公共事業です。と断言する姿に、今度こそ2度目の国会に送り出して、原発問題、TPP・・本領を発揮して欲しいと心から思いました。

ところで、この参議院選挙の投票のしくみがよくわからないという方が、電話をしてみると多くいらっしゃいます。『大河原雅子のポスター、公設掲示板に貼ってないよ』、という声には、公設掲示板には都道府県ごとの選挙区に立候補した候補者しか張ってないのですよ。と説明。 そして比例代表の方は全国から選べること、政党・政治団体名か候補者個人名のどちらかを記入できます。と伝えます。

説明の時間に余裕がない時は、『2枚目の用紙には『大河原まさこ』、と書いていただけませんか。となります。選挙公報の1ページ目には大きな字で書いてはあるのですが、どうしても候補者名とか写真のページに目が行きますよね。

とにかく、月曜日を笑って迎えられるよう、今日できることをやりきります。