放課後行われている学習支援、「Ⅲ中未来塾」町田市立町田第三中学校を視察しました。

2017年11月1日 15時36分 | カテゴリー: 活動報告

教室でタブレット端末を使って学習している

三中での開始は平成28年10月。文科省の補助事業を受けてタブレット端末20台が支給され、学習ボランティアの協力も得て自主学習の場が設けられています。問題集をインストールして、答え合わせが瞬時にでき、解説も読めるという利便性があります。正解するとポイントが付くという仕組みで、楽しみながら取り組めるよう工夫されています。

小学1年生から中学3年生までの5教科の問題集があり、基本に立ち戻っての勉強ができ、原則として平日は毎日開いていることも生徒にとっては参加しやすいそうです。宿題や試験勉強をすることも自由です。

⇧学校図書館のバックヤードにあるタブレット保管棚は手作りで、充電コードが絡まないようにした苦心の作。

町田三中の他に鶴川二中、忠生中がタブレット端末を使った放課後学習をしています。
この取り組みは全国に先駆けたものです。