マニフェストスイッチ 政策アンケート

2018年2月17日 20時29分 | カテゴリー: 活動報告

マニフェストスイッチ2015年4月の統一地方選挙からスタートした、全国の政治家にマニフェストの共通フォーマットを提案し、わかりやすく見やすい形で政策を公開・利活用(オープンデータ化)するプロジェクト】の政策アンケートに答えました。

こちらにも掲載しますので、ぜひ、読んでみてください。

 
【基本的な考え】
政治家を志した理由
かつて市議会議員と連携して学校給食の食器の材質について請願活動をし、政治が身近なものであると実感した経験がある。その後、市議への立候補を求められたとき、この流れを絶やしたくないと思い、決意した。政治の専門家ではなく、普通の市民感覚を持つ人が議会に参加することが重要と考える。

地域のありたい姿
誰かが困っているときに気軽に手を差し伸べられるようなまち、自分が困ったときに「助けて」といえる関係を日頃から持ち合える地域にしたい。

解決したい課題
子どもの学習力の向上を目指して様々な取り組みがなされている。例えば授業についていかれない子どもたちに、放課後の学習支援が行われてはいる。全ての子どもが意欲的に学習に取り組み、基礎学力を身につけていくことが重要と考える。

【具体的な政策】
解決するための重要政策(1)教育政策
すべての子どもが学習の楽しさを感じられる環境を作りたい。あらゆる子どもの支援現場に、子どもの権利の理念を生かす。

解決するための重要政策(2)介護支援
たすけあいの場作り、人作りを進め、介護家族の支援に繋げる。

解決するための重要政策(3)緑化・公園整備
自然の景観を残した公園整備のあり方を求めていく。行き過ぎた開発、整備にストップをかける。全てのまちづくり計画に、市民参画の視点が必要。