火災に遭って

2018年5月10日 14時09分 | カテゴリー: 活動報告

3月26日午前5時10分に自宅から出火しました。幸い近所には火が移らずにすみましたが、改選後初めての議会の最後の4日間を欠席することになりました。皆さまには多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことをお詫びいたします。

当日は消火の後、私と息子が別々に火災発生時の状況を聞かれ、その説明と符合しているかの現場検証。1週間後に消防署に出頭して、供述書の内容を確認の後に罹災証明書が発行され、さらに町田市担当者による固定資産税減免の為の現場確認、火災保険申請のための保険会社による調査など、様々な担当者が我が家に来られました。

町田市のホームページ内で『災害被害に合われた方へ』というワードで検索すると、様々な制度があります。(今まで知らなかったけど)災害によって使用できなくなった家具、衣服などは、普段お世話になっている資源回収の業者ではなく、事業系ゴミの業者に依頼しなくてはならないこともわかりました。

また仮住まいのアパートを探すにも、我が家は猫を2匹買っているのですが、ペット可のアパートでも2匹以上となると多頭飼育になり、受け入れが少ないことも知りました。こんな経験も、住宅用火災警報機の設置が義務付けられたにもかかわらず、台所以外は設置していなかった(気が回らない=気にしていなかった)から起きたことです。

火災の原因は、息子の布団と電気ストーブが接触したことです。2階の息子の部屋は全焼。隣の私の部屋は逃げる時に開け放していたため、直接燃えはしなかったものの、火の粉やススの影響を受けました。1階は天井から水漏れがあるくらいで貴重品などは影響を受けていませんが、今後ここで生活するには、一度すべて解体する必要があるとのことです。私の経験が皆さまの何かのお役に立ちましたら幸いです。