ブロック塀について心配の声、町田市9月議会では

2018年8月22日 08時07分 | カテゴリー: 活動報告

6月18日の大阪の地震によるブロック塀倒壊事故には衝撃を受けました。町田市では市の施設のコンクリートブロック、万年塀を点検した結果を7月6日付で発表し、現行の建築基準法に適合していないものが35施設(うち公立小中学校25校)70か所(うち公立小中学校56か所)、劣化の著しいブロック塀が6施設にあるとしています。

9月議会には学校施設のブロック塀撤去・改修事業の予算が計上され、議会で決定後、ブロック塀の撤去・フェンスの設置や、高さを1m以下にする、暫定的に安全柵で覆うなどの対策をとります。それとともに、一般家庭やお店、事務所のブロック塀(道路面から高さ1m以上) の撤去費用を助成する予算も計上されています。

我が家ですでに撤去を予定していた31年前に設置したブロック塀も業者さんから、今はこのような工事はしない、と言われ青ざめていたところに置きた事故でした。

町田市で市民への補助の対象となるのは道路面からの高さが1m以上になるブロック塀だそうですが、10月から募集が始まるとの事です。