自家発電でステージ発表もバッチリ!

天候が心配された9月15日(日)、秋晴れを超えた痛すぎる陽射しのもと、「まちだ市民まつり」がシバヒロで行われ、生活者ネットワークも参加しました。事務所から目と鼻の先にあるため、ほとんどが手運び、省エネの準備。空き缶のデポジットをアピールするため、ジュース販売もしました。売り場のそばに町田の地図を広げ、「町田のここが好き」とシールを貼ってもらいました。○○でホタルが見られる、○○農場が好きなど、緑あふれる町田ならではの声もたくさんいただきました。地図を物珍し気にじっくり見ている方もいました。

この「まちだ市民まつり」では、町田自然エネルギー協議会のメンバーが太陽光パネルでコンサートの電気を作っていたので、裏方のTさんにお話を聞きました。先に充電しておいた蓄電池を併用し、太陽光パネルの発電分を補充しながらのコンサート開催でした。同時進行の発電量だけでは足りないとのことです。写真はデモ用のパネルで、裏方のTさん製作。パネルの架台は多摩産材。バッテリー等が雨に濡れないように、コンテナに収納されていました。我が家の押し入れに、太陽光パネルが寂しく眠っているので、今度こそ活用しなくては、と強く思いました。

デモ用のパネルと