人災と自然災害

9月19日、東電福島第一原発事故の業務上過失致死傷罪を問う裁判で、東京地裁が無罪判決を下しました。誰にも何の責任も問わない、難解で無機質な判決理由をラジオで聞きました。この裁判について昨年11月、弁護士の海渡雄一さん(検察官側)のお話を聞きました。この10月にも町田で講演がありますが、この無罪判決の詳細を語ってくださることでしょう。

原発事故のあと始まった生活クラブの電気の共同購入。組合員は生活クラブの電気を買って、意思表示をしましょうよ。

先の台風15号の被害で千葉県の大規模停電が、これを書いている今日もまだ続いています。電力自給のためのソーラーパネルが、屋根ごと飛ばされた家もあるでしょう。

後に残される瓦礫の山。そこから行政の大仕事が始まります。地域防災計画に加え、町田市は今年3月、災害廃棄物処理計画を定めたことを、9月議会の一般質問で取り上げたばかりでした。災害に遭われた方にお見舞い申し上げます。