理念・基本姿勢

12年前、小学校の給食食器がアルマイトからメラミンに全面切り替えされようとしていました。当時環境ホルモンの危険性が取り沙汰されており、「メラミン食器は本当に安全か?」そんな思いから請願活動を行い、強化陶磁器へ変更することができました。たくさんの人が力を合わせれば変えられる―この実感が私の原点となり、様々な地域活動に積極的に関わり、地域の政治課題を明らかにしてきました。
援農組織の立ち上げ時には都市農業のあり方について考え、子どもを預けた保育園では認可取得のための活動を応援しました。預け先によって保育環境や保育費用が違い、預ける側も運営する側も等しく行政の援助を受けられないことに矛盾を感じました。こうした経験を生かして市政に臨みます。