「新型コロナウイルス感染症」について、4月3日(金)時点での情報

  芹ヶ谷公園

緊急事態宣言が準備されているようですが、現時点で分かっていることをお伝えします。

市長、部長等は「新型インフルエンザ等対策会議」を頻繁に開き、議員にも情報提供をしています。町田市のホームページの「緊急のお知らせ」は、その都度更新されていますが、4月3日付で、第5回会議の内容について議員に文書で通知がありました。主な内容は以下のようなことです。

・5月6日まで、市の主催行事などについて原則中止または延期。

・屋内外の市民利用施設の貸し出しは、原則中止。

・貸し出し施設のキャンセル料については、5月31日までペナルティは課さない。

 

保育施設(認可保育園、小規模保育事業所、家庭的保育事業者、認定子ども園)

5月6日まで、登園の自粛を依頼。

4月の登園日数が0日、もしくは3月と4月の登園日がそれぞれ10日未満でも、退所扱いとはしない。

保育料は、4月1日以降は登園日数に応じた日割りとする。

育児休業の扱い

4月の育児休業復帰への登園者は、一時的に育児休業を延期し、5月中の復帰になる場合は、退所扱いとはしない。

幼稚園の臨時休園

施設長の判断とする。ただし、新2号、新3号認定児については、預かりをお願いする。

学童保育クラブ

すべての学童保育クラブで4月7日(火)から5月2日(土)まで、8時半から18時までの間、臨時開所(特別保育利用の場合は、8時から19時まで)。日曜、祝日は閉所。家庭保育可能な場合は、5月2日まで自粛を依頼。

指導員の配置が難しい学童保育クラブについては、子どもセンターの児童厚生員が応援に入る体制を整えるが、それでも配置基準を満たせない学童保育クラブについては、市が教育委員会に応援を依頼する。

 

町田市議会議員のタブレットに届く「議員通知」から、時系列でまとめてみました。

昨年12月に中国武漢市において発生した新型コロナウイルスに関する感染症について情報収集し、保健所関係者で情報共有を行っていた。

1月24日に町田市保健所健康危機ガイドラインによりレベル2と判断し、部内で健康危機対策会議を設置。

「新型コロナウイルス感染症を指定感染症として定めること」が閣議決定されたことを受け、1月28日から「新型インフルエンザ対策会議」を開催してきた。

2月1日  国が感染症法の指定感染症に指定「新型インフルエンザ」以外の感染症として取り扱われることになった。

2月18日 「町田市危機管理指針」で想定される「感染症(新型インフルエンザ等を除く)」として対応するため、「町田市危機事態対策本部」を設置。

「第1回 町田市危機事態対策本部会議」を行い、対応や行政各部の情報を共有。

3月10日 「第6回 町田市危機事態対策本部会議」。

3月13日 「新型インフルエンザ等対策特別措置法」改正法が成立。14日から施行され、新型コロナウイルス感染症が「新型インフルエンザ等対策

特別措置法」に指定された。これに伴い、「町田市新型インフルエンザ等対策行動計画」に基づく、「町田市新型インフルエンザ等対策本

部」を3月16日に設置した。本部長は市長、副本部長は副市長2名。本部員は教育長、消防団長、各部局長など。

3月16日~4月3日まで、5回の「町田市新型インフルエンザ等対策本部」による会議。