自粛の中で、粛々と

今年の流行語大賞確実(?)と個人的に思っている『アベノマスク』、世田谷区で配布が始まったようですね。このマスク、住民票の登録のないホームレスの方たちには届かず、支援をしているNPO法人はマスクの寄付を呼び掛けているそうです。

新型コロナウイルスの緊急経済対策として色々と報道がありましたが、4月20日に全国民への10万円給付と閣議決定されました。町田市民の42万9千人弱に、429億円のお金を渡すための事務処理がこれからの市の仕事になります。町田市では前もって地域福祉部の中にこの処理の受け皿を作ると発表し、体制を整えているところです。

さて、非常事態宣言が出された自粛ムードの中で、『町田薬師池公園四季彩の杜』が17日開園しました。カフェや体験工房などの建物は閉まっていますが、屋外の部分だけ、オープニングイベントも延期しての静かな開園でした。「元々の緑の環境を残して欲しい」など市民から請願が出たり、「予算の無駄遣いでは?」と議会でも議論噴出しましたが、沈静化(?)し工事は粛々と進んで今に至りました。

バリアフリーの園路はやや幅広で園路が目立ちすぎるように感じましたが、今後は植樹されたばかりの樹が育ち、草も茂ればこの園路も緑と調和してくるのかな、と思いながら歩いてきました。三密を避けつつ公園に行きましょう。