ドゥマンジュ恭子さんを是非、都議会へ

つつじケ丘駅で夜の挨拶

新型コロナウィルス感染症の自粛期間が次の段階に移り、長い下準備の期間から急にあわただしく都議会議員補欠選挙となり、今日が最終日でした。都知事選の話題に埋もれがちな、都議会議員補欠選挙ですが、都内で4カ所行われ、そのうちの調布・狛江市に、生活者ネットワークのドゥマンジュ恭子さんが選挙に臨みました。

40年の歴史がありますが、国会議員を持たず、地域の課題に取り組む地域政党である生活者ネットワークという団体名はテレビでその単語が出ることもないことに加え、都議会議員の補欠選挙があることも浸透しきっていない、大変厳しい選挙でした。

ただ「今まで選挙は棄権していたが、演説を聞いて選挙に行こうと思いました。」という声や、私たちが東京都下で行った、『女性の安心安全自治体調査』に共感したという女性からの声をいただき、本当にうれしく思いました。最後につつじケ丘でご挨拶をして帰る道すがら、と若い人から「投票しました」と話しかけられ、今日一日の終わりにプレゼントをもらった気分になりました。私たちの支持は組織の力で集められるものではなく、1人ひとりの意思にしたがって積みあがっていくものです。