年明け早々の臨時議会

早朝の鶴見川

昨年の12月議会で市税条例の改正についての条例4本が議員から提案され、全て賛成少数で結果的に本来の条例案の課税対象額の0.3%に戻る結果となったことを報告しました。

その件に関連して1月8日に議会運営委員会が開かれ、臨時議会を14日に開くことが決定されました。

ここに至る前に、議員の側から市長に臨時議会を開くことの要望が提出されています。地方自治法の中に議員定数の1/4以上の議員の署名をもって市長に臨時議会を開くことを要求できる、というものがあります。市長はこの申し出を受けて20日以内に臨時議会を開かなくてはいけません。

何のための臨時議会かと言うとこれまで軽減する数字を決定してきたことが白紙に戻ってしまい、市民負担の軽減になる数字を再度決定するためです。「都市計画税は令和3年度に限り対象金額の0.24%の軽減」は本来私の会派が主張した「0.27%」から見れば9億円の市税収入の減少を意味しているため、今回は臨時議会の要望の提出者に名前を連ねる検討をするには時間が短すぎ、私及びまちだ市民クラブ会派の議員は提出者にはなりませんでした。