新たな中学校給食 やはりセンター方式をめざす

冬眠か?青ざめたヤモリ

町田市が諮問した「中学校給食の新たな方式」について、すでに入稿した広報には3月に答申と書いてしまいましたが、1月20日に答申が出ました。

「全員給食・食缶形式、市所有施設・給食センター方式で行う」との事です。

中学校給食については2019年12月議会に出された請願の審査の中で、私は小学校給食のように、先ず全員が揃って食べられる環境を整えてから、食べるか食べないか選べるようにすべき、という意見を述べました。本来あってはならないのですが、給食を選ぶ選ばないで、生徒たちの中に生じる微妙な軋轢、選んだ生徒があまりにも少数派で肩身が狭い、という事は解消されることになります。

さまざまな課題があるかとは思いますが、かつて学校給食問題協議会で選択式弁当スタイルの給食の答申を出した時の委員として感慨深いものがあります。