町田ネットも、フラワーデモ

町田でもフラワーデモ

フラワーデモは2019年4月に東京駅の近くで始まり、全国に波及しました。この直前の3月、連続した4件の性暴力に関する裁判の無罪判決がきっかけです。生活者ネットワークも花柄の横断幕を広げて参加しています。

今年の1月~2月にかけてオンラインで行われた「まちだ男女平等フェスティバル」では、フラワーデモ発起人の北原みのりさんがお話をされました。

コロナ禍にあって、ドメスティック・バイオレンス(DV)が増加していると報じられています。東京・生活者ネットワークは、セクシュアル・ハラスメント、DV、性暴力の3テーマで、都内の自治体施策調査を実施しました。法律に基づいて行政ができる相談・支援策はたくさんありますが、この調査結果からはとても充分とはいえない状況が明確になりました。

2020年9月の男女平等センター情報紙「あなたと・・・」には、女性の悩み事相談から見る市民の悲鳴として、DV関連の記事が掲載されていました。情報紙としては勇気を持って踏み込んだ掲載内容だったと思います。

この度の都議会議員選挙では、127名中39名が女性議員でした。女性議員が増えることで政治のありようが変わると信じて、生活者ネットワークは40年間東京で活動してきました。生活者ネットワークは政治の力で女性への暴力根絶をすすめ、同時にLGBTQの人たちも含めたすべての人権侵害をなくしていきます。